美大の課題「和室」舞台装置(3/’23)

リビングは、アクリル絵の具でしたが、こちらは水彩画なのが分かります。
雪見障子にしたかったのですが、時間が無く更に一気に仕上げています。
上部の角で、図面から描いた風になっていますが、小物はいい加減ですね。
襖の模様や掛け軸の字は、フリーハンドですので、逆に既製品と違う味で良い点に。
土壁を意識した跡も見られます。床の間に照明がある事も、見る人が見れば、、、。
今の私には、雑さが笑えるばかりですが、次回、機会があれば、床の間拡大図を。
デザインは、勿論オリジナルです。

通常、私達の脳は、人と同じだとリスクが減るので安心する仕組みなのですが、
幸い美大では、オリジナリティーが全てと言っても過言ではないので、伸び伸びと
良い方のストレスをバネにして、描き損じが許されないプレッシャーをも楽しんでいた、
そのような、人を惹きつける1枚になっているようです。

苦しんだ後の分かってしまう作品は、見た方を幸せに出来ないと考えています。
立ちはだかる壁で、遊んであげましょうね。